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Oxford University Press John Escott(著) 発売日:1999-12-16 バスでアメリカ横断一人旅をしているケニー。今日の寝床を確保し、早速テレビをつけると、近くのスーパーマーケットで強盗があったとのこと。その犯人の特徴に良く似た人物が、同じモーテルにいるのを発見したケニーは…。 まさにアメコミという感じのこのイラスト。洋書をいかにも読んでますという感じで、非常に洋風な雰囲気をかもし出しています。やっぱり、この線の太さと原色を大胆に多用すると、こんな味のあるアメリカーンなタッチになるんでしょう。ま、どうでもいいことですが。 さて、この本ですが、主人公のケニーの思い込みの強さは異常かも知れませんね。気になるからとはいえ、彼のやっていることはもはや犯罪。正直、あまり近くにいて欲しくない存在です。事情聴取に来たアメリカンポリスマンは彼の行為をどう判断するんでしょう。ま、軽く笑って済ましそうな感じですかね。だめだ、こりゃ。 YL 0.9 語数 1,500語 (累計 7,184語) ![]()
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