アクセスカウンタ

テーマ「読書記録2007」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
伊坂 幸太郎 『ラッシュライフ』
ラッシュライフ (新潮文庫)新潮社伊坂 幸太郎(著)発売日:2005-04おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/29 12:13
森 絵都 『カラフル』
カラフル (文春文庫 も 20-1)文藝春秋森 絵都(著)発売日:2007-09-04おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。不朽の名作ついに登場。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/29 12:01
横山 秀夫 『顔 FACE』
顔 FACE (徳間文庫)徳間書店横山 秀夫(著)発売日:2005-04おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 「だから女は使えねぇ!」鑑識課長の一言に傷つきながら、ひたむきに己の職務に忠実に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。瑞穂が描くのは、犯罪者の心の闇。追い詰めるのは「顔なき犯人」。鮮やかなヒロインが活躍する異色のD県警シリーズ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/29 11:41
横山 秀夫 『影の季節』
陰の季節 (文春文庫)文藝春秋横山 秀夫(著)発売日:2001-10おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/23 10:29
吉田 戦車 『吉田自転車』
吉田自転車 (講談社文庫)講談社吉田戦車(著)発売日:2006-03-15おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 時にはあてどもなくこきこきと、ある時はがしょがしょと雪を削りながら、俺はペダルをこぐ―愛車・ナイスバイク号にまたがり、『伝染るんです。』の人気漫画家が、主に都内近所をゆるゆると疾走する初のエッセイ集。穴場的蕎麦屋へ激走せよ!燃えよ体脂肪!暴虐の駐輪場!チャリ文集に、乞うご期待。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/22 23:44
藤崎 慎吾 『鯨の王』
鯨の王文藝春秋藤崎 慎吾(著)発売日:2007-05おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 深海に忍びよる不穏な気配―。アル中の鯨類学者が幻の巨大海獣を追う。太平洋マリアナ海域で米軍の攻撃型原潜が何者かに襲われた。小笠原海域の水深4000mでは新種らしきクジラの骨が盗まれた。「ハイドゥナン」の著者がおくる、海洋エンターテインメントの決定版。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/19 17:40
絲山 秋子 『袋小路の男』
袋小路の男 (講談社文庫 い 113-2)講談社絲山 秋子(著)発売日:2007-11おすすめ度: 恋のような、もの。 個人的な感想 セックスレスな男女関係の希望と可能性 一筋縄では行かぬ、ほろ苦さamazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 高校の先輩、小田切孝に出会ったその時から、大谷日向子の思いは募っていった。大学に進学して、社会人になっても、指さえ触れることもなく、ただ思い続けた12年。それでも日向子の気持ちが、離れることはなかった。川端康成文学賞を受賞した表題作の他、「小田切 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/15 11:44
志水 辰夫 『行きずりの街』
行きずりの街 (新潮文庫)新潮社志水 辰夫(著)発売日:1994-01おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった…。日本冒険小説協会大賞受賞作。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/13 23:32
乙 一 『暗いところで待ち合わせ』
暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)幻冬舎乙一(著)発売日:2002-04おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチルは、身を守るため、知らない振りをしようと決める。奇妙な同棲生活が始まった―。書き下ろし小説。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/10 23:42
伊坂 幸太郎 × 斉藤 和義 『絆のはなし』
伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし講談社伊坂 幸太郎(著)斉藤 和義(著)発売日:2007-10-11おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 文学×音楽。いま注目のふたりが語りあう! ミュージシャン・斉藤和義と作家・伊坂幸太郎。お互いにリスペクトしあう異業種のふたりが、初めて語った“恋”にまつわる対談。おたがいの作品解説も収録。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/08 19:24
伊坂 幸太郎 『オーデュボンの祈り』
オーデュボンの祈り (新潮文庫)新潮社伊坂 幸太郎(著)発売日:2003-11おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかった ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/08 18:11
角田 光代 『トリップ』
トリップ (光文社文庫)光文社角田 光代(著)発売日:2007-02-08おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 普通の人々が平凡に暮らす東京近郊の街。駆け落ちしそびれた高校生、クスリにはまる日常を送る主婦、パッとしない肉屋に嫁いだ主婦―。何となくそこに暮らし続ける何者でもないそれらの人々がみな、日常とはズレた奥底、秘密を抱えている。小さな不幸と小さな幸福を抱きしめながら生きる人々を、透明感のある文体で描く珠玉の連作小説。直木賞作家の真骨頂。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/07 00:04
朱川 湊人 『白い部屋で月の歌を』
白い部屋で月の歌を (角川ホラー文庫)角川書店朱川 湊人(著)発売日:2003-11おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) ジュンは霊能力者シシィのもとで除霊のアシスタントをしている。仕事は霊魂を体内に受け入れること。彼にとっては霊たちが自分の内側の白い部屋に入ってくるように見えているのだ。ある日、殺傷沙汰のショックで生きながら霊魂が抜けてしまった少女・エリカを救うことに成功する。だが、白い部屋でエリカと語ったジュンはその面影に恋をしてしまったのだった…。斬新な設定を ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/05 16:19
小川 洋子 『博士の愛した数式』
博士の愛した数式 (新潮文庫)新潮社小川 洋子(著)発売日:2005-11-26おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/04 23:30
貴志 祐介 『青の炎』
青の炎 (角川文庫)角川書店貴志 祐介(著)発売日:2002-10おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/03 23:55
三浦 しをん 『私が語りはじめた彼は』
私が語りはじめた彼は (新潮文庫 み 34-5)新潮社三浦 しをん(著)発売日:2007-07おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 私は、彼の何を知っているというのか?彼は私に何を求めていたのだろう?大学教授・村川融をめぐる、女、男、妻、息子、娘―それぞれに闇をかかえた「私」は、何かを強く求め続けていた。だが、それは愛というようなものだったのか…。「私」は、彼の中に何を見ていたのか。迷える男女の人恋しい孤独をみつめて、恋愛関係、家族関係の危うさをあぶりだす、著者会心 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/29 01:20
貫井 徳郎 『慟哭』
慟哭 (創元推理文庫)東京創元社貫井 徳郎(著)発売日:1999-03おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2007/11/24 21:55
重松 清 『舞姫通信』
舞姫通信 (新潮文庫)新潮社重松 清(著)発売日:1999-03おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) ラストシーンは、もう始まっているのかもしれない。人は、誰でも、気づかないうちに人生のラストシーンを始めている。17歳で死んだ「自殺志願」のタレント城真吾にとっては、16歳は晩年だった。城真吾は教えてくれた。人は死ねる。いつ。いつか。いつでも―。でも、僕は思う。僕の教え子の君たちの「いつか」が、ずっとずっと、遠い日でありますように。教師と、生徒と、生と死の物語。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/21 22:56
村上 春樹 『アフターダーク』
アフターダーク (講談社文庫)講談社村上 春樹(著)発売日:2006-09-16おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう一人の若い女性をとらえる―。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/19 20:58
朱川 湊人 『都市伝説セピア』
都市伝説セピア (文春文庫)文藝春秋朱川 湊人(著)発売日:2006-04おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 人間界に紛れ込んだフクロウの化身に出会ったら、同じ鳴き真似を返さないといけない―“都市伝説”に憑かれた男の狂気を描いたオール讀物推理小説新人賞受賞作「フクロウ男」をはじめ、親友を事故で失った少年が時間を巻き戻そうとする「昨日公園」など、人間の心の怖さ、哀しさを描いた著者のデビュー作。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/17 11:32
奥田 英朗 『最悪』
最悪 (講談社文庫)講談社奥田 英朗(著)発売日:2002-09おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 不況にあえぐ鉄工所社長の川谷は、近隣との軋轢や、取引先の無理な頼みに頭を抱えていた。銀行員のみどりは、家庭の問題やセクハラに悩んでいた。和也は、トルエンを巡ってヤクザに弱みを握られた。無縁だった三人の人生が交差した時、運命は加速度をつけて転がり始める。比類なき犯罪小説、待望の文庫化。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/11/13 23:42
梨木 香歩 『家守綺譚』
家守綺譚 (新潮文庫)新潮社梨木 香歩(著)発売日:2006-09おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。―綿貫征四郎の随筆「烏〓苺記(やぶがらしのき)」を巻末に収 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/10 22:25
恩田 陸 『Q&A』
Q&A幻冬舎恩田 陸(著)発売日:2007-04おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 都下郊外の大型商業施設において重大死傷事故が発生した。死者69名、負傷者116名、未だ原因を特定できず―多数の被害者、目撃者が招喚されるが、ことごとく食い違う証言。防犯ビデオに写っていたのは何か?異臭は?ぬいぐるみを引きずりながら歩く少女の存在は?そもそも、本当に事故なのか?Q&Aだけで進行する著者の真骨頂。  事故に関係する人々を次々にインタビューするQ&A形式で物語は進んでい ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/08 17:57
絲山 秋子 『海の仙人』
海の仙人 (新潮文庫)新潮社絲山 秋子(著)発売日:2006-12おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 宝くじに当った河野は会社を辞めて、碧い海が美しい敦賀に引越した。何もしないひっそりした生活。そこへ居候を志願する、役立たずの神様・ファンタジーが訪れて、奇妙な同居が始まる。孤独の殻にこもる河野には、二人の女性が想いを寄せていた。かりんはセックスレスの関係を受け容れ、元同僚の片桐は片想いを続けている。芥川賞作家が絶妙な語り口で描く、哀しく美しい孤独の三重奏。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/11/07 22:15
夢枕 獏 『陰陽師』
陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)文藝春秋夢枕 獏(著)発売日:1991-02おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 平安時代。闇が闇として残り、人も、鬼も、もののけも、同じ都の暗がりの中に、時には同じ屋根の下に、息をひそめて一緒に住んでいた。安倍清明は従四位下、大内裏の陰陽寮に属する陰陽師。死霊や生霊、鬼などの妖しのもの相手に、親友の源博雅と力を合わせこの世ならぬ不可思議な難事件にいどみ、あざやかに解決する。  陰陽師。一時期ブームになっていた気がしますが、完全 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/06 19:56
奥田 英朗 『真夜中のマーチ』
真夜中のマーチ (集英社文庫)集英社奥田 英朗(著)発売日:2006-11おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/05 00:09
松本 清張 『わるいやつら(上・下)』
わるいやつら〈上〉 (新潮文庫)新潮社松本 清張(著)発売日:1966-03おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) わるいやつら 下  新潮文庫 ま 1-9新潮社松本 清張(著)発売日:1966-05おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/04 15:54
横山 秀夫 『出口のない海』
出口のない海 (講談社文庫)講談社横山 秀夫(著)発売日:2006-07-12おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 人間魚雷「回天」。発射と同時に死を約束される極秘作戦が、第二次世界大戦の終戦前に展開されていた。ヒジの故障のために、期待された大学野球を棒に振った甲子園優勝投手・並木浩二は、なぜ、みずから回天への搭乗を決意したのか。命の重みとは、青春の哀しみとは―。ベストセラー作家が描く戦争青春小説。  戦争モノはこれまであんまり手にしたことはありませんでした。戦 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/03 01:32
東野 圭吾 『探偵ガリレオ』
探偵ガリレオ (文春文庫)文藝春秋東野 圭吾(著)発売日:2002-02おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。  月9です。評判です。視聴率もいいみたいです。でも、1話目を見逃しま ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 2

2007/11/02 01:57
雫井 脩介 『犯人に告ぐ(上・下)』
犯人に告ぐ 上 (1) (双葉文庫 し 29-1)双葉社雫井 脩介(著)発売日:2007-09-13おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫 し 29-2)双葉社雫井 脩介(著)発売日:2007-09-13おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 神奈川県下で連続児童殺人事件が発生。特別捜査官・巻島史彦は夜のニュース番組に出演、公開捜査を敢行する。姿見えぬ犯人との対話で事件は解決できるのか? スリルあり感動あ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/31 00:01
奥田 英朗 『邪魔(上・下)』
邪魔〈上〉 (講談社文庫)講談社奥田 英朗(著)発売日:2004-03おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 邪魔〈下〉 (講談社文庫)講談社奥田 英朗(著)発売日:2004-03おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供二人と東京郊外の建売り住宅に住む。スーパーのパート歴一年。平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。恭子の心に夫への疑惑が兆し、不信は波紋のように広がる。日 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/31 00:00
重松 清 『ナイフ』
ナイフ (新潮文庫)新潮社重松 清(著)発売日:2000-06おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/28 00:01

トップへ  |  テーマランキング一覧へ


Yahoo! JAPAN



方言変換ツール